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宗像市の都市ブランド

都市ブランド取り組みの背景

我が国の総人口は平成22年をピークに減少を続け、平成25年には4人に1人が65歳以上となり、かつてない少子高齢化社会に突入しています。各都市は交流人口増や定住人口増を求め、魅力あふれるまちづくりにしのぎを削り、都市間競争が激化しています。

そのようななか、本市が選ばれる都市となるためには、認知されているだけではなく、何らかの好ましいイメージ、ポジティブなイメージを持ってもらう必要があります。知らないところやイメージのないところに行ってみたい、ましてや住んでみたいとは思わないからです。

本市は子育て世代の定住人口の増加につながるよう、「子育て世代に選ばれる都市イメージ」の確立を目指し、都市ブランドの取り組みを推進します。


宗像市の都市ブランドの取り組み

強い都市ブランドをつくるためには、価値や独自性を高めるまちづくりをしながら、市内外の人たちとの共感をつくりだすことが重要です。このため、次の1. 2.を推進していきます。

  1. 価値や独自性を高めるまちづくり
    • 居住環境の充実や子育て支援事業の拡充など、子育て世代にとっての価値を高める施策を実施していきます。
    • 小中一貫教育を軸とした学力向上への取り組みや、産学官民協働によるグローバル人材育成の取り組みなど、宗像ならではの希少性や個性・独自性のある施策を実施していきます
    • 食、歴史文化、自然、地域の伝承など、宗像への郷土愛を育むような施策を実施していきます。
  2. 共感をつくりだす情報発信
    • 本市を知ってもらい、行ってみたいと思ってもらえるよう、観光や世界遺産登録推進活動などの交流人口増につながる情報を発信します。
    • 本市に住みたい、住み続けたいと思ってもらえるよう、居住環境や子育て・教育環境などの定住人口増につながる情報を発信します。
    • 発信にあたっては、これまでとは異なるプロモーションの視点を取り入れながら、効果的に情報発信します。