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道の駅宗像間

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交通アクセス

交通アクセス

宗像市は福岡市と北九州市のほぼ中間に位置します。宗像市内にはJR九州鹿児島本線が乗り入れており、両市どちらにもアクセスが良く、通勤・通学にはちょうどいい距離感です。(JR赤間駅からの所要時間:博多駅まで 快速で32分、小倉駅まで 快速で33分)

国道3号線と国道495号線が通っており車でのアクセスも良いため、ベッドタウンとして発展し続けています。

えほんのへや

宗像大社

宗像市は宗像大社をはじめとした文化、歴史の薫るまちでもあります。

宗像は中国大陸や朝鮮半島に最も近く、貿易や文化の窓口として、重要な位置にありました。日本最古の歴史書といわれる「日本書紀」には、「歴代天皇のまつりごとを助け、丁重な祭祀を受けられよ」との神勅(しんちょく)(天照大神のお言葉)により、三女神がこの宗像の地に降りられ、おまつりされるようになったことが記されています。

【三女神のお名前 田心姫神(たごりひめのかみ)、湍津姫神(たぎつひめのかみ)、市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)】田心姫神は 沖津宮(おきつぐう)、湍津姫神は 中津宮(なかつぐう)、市杵島姫神は 辺津宮(へつぐう)におまつりされており、この三宮を総称して「宗像大社」といいます。

道の駅むなかた

道の駅むなかた

宗像には玄界灘の活きのいい魚をはじめとした海の恵みと、旬野菜などの大地の恵みの両方がそなわっています。

国道495号沿線に位置し、白砂青松100選にも選ばれたさつき松原に隣接する「道の駅むなかた」では鐘崎・神湊・大島・地島の各漁港から直送される新鮮な魚介類と、四季折々の旬野菜や加工品を購入できます。